F-22 ラプター 製作日記

F-22 製作日記

F-22 ラプターの製作日記です!・製作者F-11さん(クラフト・モデル・チーム部長)

F-22ラプター

F-22ラプター スケール:1/144 メーカー:電撃スケールモデラー月刊化記念の特別付録
実機解説
F-22は「First look,First shot,First kill」戦闘機と言われています。つまり、日本語に直すと『ヤられる前にヤれ!!』といったところですか?細かい説明はウィキペディアを見ていただくとして、現時点ではラプターに敵う戦闘機は無いと言われています。ラプターに気付いた時がロックオンされた瞬間ですから勝負になりません。強いて欠点を挙げるとすると兵装搭載量がステルス機故に少ないと言われていますが、ミサイルを全弾(2発+6発)発射させたとしてもマッハ1.7のスーパークルーズ能力で悠々と振り切られてしまいます。絶対的優位に立つ反則なまでの性能に対抗するにはステルス機を発見出来るレーダーを開発するしかありません。噂では日本が頑張って開発しているようですがモノになりそうになると例によって米国が横槍を出して来る気が・・・。

F-22ラプター 製作者 F-11 さん

コメント
このキット1/144 F-22ラプターは「電撃スケールモデラー月刊化記念の特別付録」として一般発売はされておらず、一般的なプラモデルとは言い難いですが、 精度、出来とともに1/144F-22ラプターとして最高の出来であり、制作意欲が湧きまくるプラモデルキットです。断じて付録などと言う枠に収まるものではありません。 つーか、このF-22ラプターを一組しか購入しなかったのが悔やまれてなりません!! ・・・1200円位で市販してくれないかな・・・。
F-22 ラプター @ 製作日時:2008年1月27日14時58分

1/144F-22ラプター製作開始!

1/144 F-22ラプターは想像以上にみっちり詰まっています。想像以上にエッジが効いていて垂直尾翼なんかはペーパーナイフとしても使えそうです。 このF-22ラプター、一目見た時点で『付録』と言う言葉は何処かへ飛んでます。
F-22 A 製作日時:2008年1月31日10時36分
コクピットは
キャノピーは初めからラプター本体にセットされてあり、接着の心配がない親切設計です。もちろんこのままでもいいのですが、気になる人は枠を塗装しましょうその時のワンポイントはキャノピーと枠の段差がダルくマスキング時にラインがよれる原因となりますので段差にケガキ針で軽くミゾを彫ると後の作業が楽になります。 で、キャノピーの塗装ですが、F-22ラプター実機の画像を見て見ると金色に見えたりスモークにみえたりしますので、
●キャノピー表面にはクリアーにHGパールイエローを耳かき1杯程加えて塗装
●キャノピー裏面にはクリアーとスモークグレーを50:50で混ぜて塗装 します。ちなみにラッカー系塗料で、リターダーは使用しません。通常より大目にシンナーを加えて均一になるように吹きます。 で、充分乾燥したら水砥ぎはしないで 【クリアープラは塗料の食いつきが悪いので剥がれるのを防ぐ為】いきなり仕上げ用コンパウンドで磨きましょう。裏面は綿棒にコンパウンドを付けて磨くといいでしょう。
もし、万が一塗装が剥がれたらシンナーで全て拭き取ってからやり直すのが手っ取り早いです。(一回やってしまいました。)
キャノピーがテッカテカしていると気持ちがいいものです。また、他の部分のアラも目立たなく??なりますので是非一度お試しを・・・・
ラプター B 製作日時:2008年2月12日7時2分

マスキング

マスキング マスキングゾルを塗りたくります。 これから本塗りです。
F22ラプター C 製作日時:2008年2月18日6時29分

本塗りです。

下地をシルバーで塗ったらフチをガルグレーで吹いてマスキング。小スケールなので少し明るめに洋上迷彩してマスキングテープにテンプレートで穴を丸く開けて日の丸を塗装。全部テープを剥がしたらやっとそれらしくなってきました。
F22 ラプター D 製作日時:2008年3月11日2時38分

もうすぐ・・・

全体的にトップコートのセミグロスを吹いて馴染ませます。乾燥後、引っくり返してウェポン・ベイの組み立てです。
F22 E 製作日時:2008年3月11日2時43分

ウェポン・ベイ

ウェポン・ベイは細かい部品があり、はっきり行って面倒くさいです。手作業では良い仕事が出来ませんので精度のあるピンセットが必須です。
F22ラプター F 製作日時:2008年3月11日2時59分

ラプター完成!!!

やっと完成しました!!!実はスミ入れがまだなんですがまあ、完成って事で…。 このキットは1/144では部品数も多く決して作り易いとは言えませんが完成度は高く、作り込みがいのある名キットだと断言出来ます!!! 惜しむらくは模型誌のおまけの為、一般的に流通していない事ですか。もし見掛けることがあったら即座に手に入れる事をお勧めします。
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