ドゥカティ 製作日記

ドゥカティ916製作日記

ドゥカティ916のプラモデル製作日記

ドゥカティ916 製作日記

ドゥカティ916 製作者はF-11さんです!
ドゥカティ916 製作日記  メーカー:タミヤ  サイズ:1/12  製作者:F-11さん

1. ドゥカティ916 製作日記  製作者:F-11さん

コメント
久々にバイクを作ります。まずはメッキはがしから。
このキットのメッキはかなりいい具合なのですが、惜しくもフロントフォークのど真ん中にパーティングラインが出てしまい台無しです。また、マフラーも同様なのでメッキを剥がしてしまいます。
やり方は容器にキッチンハイターを入れ、水で五倍に希釈してからメッキ部品を投入。10分後には綺麗に剥がれています。
ネットを見てみると原液に付けていたり二倍に薄めたりしていますが、最初フタを開けた時に手に原液が付いてしまいすぐ水で流したのですが、しばらくその部分がヌルヌルしてプールの消毒液っぽい匂いが取れませんでした。ヌルヌルは塩素で皮膚が溶けているからなんだろうなと想像して怖くなってしまい取り合えず五倍希釈から始めました。
2. ドゥカティ916 製作日記  製作者:F-11さん

カウリングやタンクをモンザレッドで塗ってデカールを貼って一週間乾かしてから(クリアーを厚吹き&研ぎ出し)×ミスターカラークリアー2瓶分でピカピカテカテカにします。
このドカはフルカウルなのですが、アッパーカウルにアンダーカウルを(ビス止め)します。
しますがこのビスがスケール感を全て台無しにしてしまうので使いません。また、アンダーカウルのエンジンカウル部もリベットのモールドが甘々なのでついでに作り直します。
リベット部分に1ミリ径のドリルで穴を開け、1ミリ丸プラ棒を1センチ位に数分切って頭の部分を紙ヤスリで丸く整えシルバーで塗装します。
3. ドゥカティ916 製作日記  製作者:F-11さん

後はプラ棒を穴に通して接着。
完全に乾いたら裏側の余分な部分を切って出来上がりです。
4. ドゥカティ916 製作日記  製作者:F-11さん

マフラーはパーツを接着、整形した後昔ながらのアルミテープ貼りです。
アルミテープを貼って表面をスパチュラ等でゴシゴシならします。その後は800〜1500〜2000番でペーパーがけをしてコンパウンドで磨きます。
・・・後で画像を見てみると磨きが足らなかったようで所々曇ってますね・・・or2
5. ドゥカティ916 製作日記  製作者:F-11さん

ボディ製作はひたすらパーツごとに組んで塗って〜の繰り返しです。
バイクは金属の塊がむき出しですが、それだけに部品ごとに質感を変えていかないとべたっとした印象になってしまうのでシルバーでも5種類色を変えています。たとえばこのリアサスユニットですが、スプロケットホイールはシルバーとシルバー7:ゴールド3スイングアームはシルバーに軽くクリアーにフラットベースを混ぜたものを拭いてアルミっぽくしています。ダンパ−はブラス。リンクサスはガンクロームです。
6. ドゥカティ916 製作日記  製作者:F-11さん

完成までもうすぐになりました。
フレームは色合いが難しいのですが、まずシルバー5:ゴールド5を吹いて「こすって銀さん」を全体に軽く擦り付けると結構いい色合いになりました。
本当はガンステンレスを吹ければ一番良かったのですが、近頃全然見ません。ググってみたら欠番!!??
納得がいきません。ガンステンレス重宝していたのに・・・。
エキゾーストパイプ(以下エキパイ)はまずシルバーを全体に吹いてマフラー付近やエンジン付近、曲がっているところを中心にクリアーレッドを軽く吹きます。グラデーションになるようにクリアーオレンジを吹いてクリアーイエローをクリアーで合わせて全体的に吹いてそのままだときつく見えるグラデーションを馴染ませます。

で、後は全体を組んで出来上がりです!!
ドゥカティ916 完成品画像はこちら