BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

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「BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)」のプラモデル製作日記

BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作者はK.takezawaさんです!
プラモデル名:BR52蒸気機関車  製作者:K.takezawaさん   メーカー:トランペッター  サイズ:1/35  製作開始日:2010年4月4日



1. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

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2台目の制作となるBR−52蒸気機関車です。
部品数700オーバーで全長は800mmくらいになるデカ物です。
今回はジャーマングレーにイエローの迷彩に挑戦です。

制作は機関車の下部からです。
部品はA部品からQ部品でF・G・M部品がそれぞれ2組づつ有ります。
それにエッチングです。
シャーシー部分に部品が集中していますから先ずはランナー状態で下部の殆どの色である半艶のブラックを筆塗りです。
300個以上ある為に3時間ほど掛かりました。
車輪など細かく隙間を筆塗りします。
トランペッターのランナーにおける部品配置は無茶苦茶でA部品にG部品とか、もう探すのが大変です。
とりあえず1日目は塗装とシャーシー部分を少し組みました。


2. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

2日目〜下半身の台車の部分の組み立てです。
部品同士は少しはまり難い部分ありますが二回目なので前もって差込口を広げるなどの対策をやっての制作でしたので折れたりなどの強度不足を感じながらも制作は前に進めました。
本体の胴体は丸い車体の左右の接着に強度不足を感じプラ板により補強を入れました。
接着面は上部が完全に露出状態なのでパテを軽くもってペーパー処理で整えました。

3. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

次の順番としては運転室となりますがほんの1部分のみしか塗装が書かれていないので床のウッドブラウンと機器の赤以外はジャーマングレー(機関車は黒???)での塗装にしました。
まあドアを開けても殆ど中は見えないのですが〜運転手のレジンキットを以前にショップで見かけたのですが〜有りませんでした(2体で3600円くらいの値段です・・・・高い〜)

運転室の問題点としてはこの時点で窓の透明部品を取り付けなくてはいけないことです。
裏からのはめ込みでの接着です。強度の問題でボディの塗装が最後の難関となります。先に塗装がボディの分割の関係でできません。それに迷彩となる為に窓を取り付けながらマスキングもやっていきます。
まあ今なら外れても接着がそれほど困難ではありません。
流し込みの接着剤のお陰でクリヤーの部品が取り付けやすくはなりました。必要アイテムですね〜



4. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

下半身のシャーシー部分ができましたので私の勝手で車輪を塗装しました。
順番どうりにやらない私の癖ですのですみません。(最初から組立図とは違います。)
ランナー状態で黒(ラッカー)を塗装済みでしたのでフラットアルミ(エナメル)を塗装します。
実物は鏡面ですがスケールの感じがしないので私はこのフラットアルミを下地に綿棒でレールの触れる部分に
「塗って銀さん」を擦り付けます。
最後にアルミのはみ出た部分を修正して車輪は塗装完了です。

次に石炭車の組み立てをしましたが〜部品は平面の板の組み合わせが部品構成です。
板自体薄いので強度を上げるために角のプラ棒をコーナー毎に止めてやるとかなり強く完成します。

運転席周りの組み立てに関しては外板を窓のクリヤーパーツを裏から取り付け組み上げます。
その時、まず気をつけなくてはいけないのは天井パーツと側板の合わせ目の調整です。
気をつけていたのですが少しの隙間ができましたので天井の取り付けの時に少し粗めのペーパーをかけて調整しました。
この時の接着剤としてやはり流し込みは本当に便利です。
このキットで数少ない部品として運転室付近にエッチングパ−ツがあります。
細い部分がありますが余り細かくないので制作はそれほど難しくは有りません。
天井ですが室内灯にクリヤー部品が有ります、下地にハセガワのミラーシートを貼ってクリヤーパーツを取り付けたら良い奮起になりました。
まあ見えなくなるのですが〜
これからボディ上部の部品を付けていきますが迷彩を何時やるのかが、これからの課題となります。


5. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

次の工作は嫌な台車関連です。
まずは石炭車の車輪を台車に取り付けです。この時点で各車輪にはブレーキ部品を合わせながら台車にはめ込みます。ブレーキは3個で1車輪分なのでかなり部品数が台車にあります。
次には本体の塗装となります角ばった車体なので分割の塗装が可能です。
機関車の塗装も仕上げていきます。
各外観に付く部品も塗装をやります。

6. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

本体の塗装です。
ジャーマングレーは筆塗りを選択しました。
イエロー系はエアブラシでやる予定です。
台車との仮組みです。

7. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

ボデイの塗装が終わりましたので難関でもあります迷彩塗装となります。
この時点でやらないといけないのはこれからは各パイプ類などの外装部品の取り付けと下半身の車輪、ピストン部品となる為に迷彩やります。
先ず筆塗りでの塗装をフリーハンドにてやりかけたのですが直線でふらついて駄目なので断念しました。
もう1度ジャーマングレーを再塗装した後にマスキングテープにて迷彩パターンです。
もうフランケン状態です。(写真撮るの忘れました。すんません〜)
エアブラシでの塗装です。色指定はサンディーブラウンでしたが私はダークイエローをいれて黄色っぽくしています。(ウエザリングでブラウン系を塗る為に少しは後にブラウンぽくなる予想です。)
少し厚く塗りすぎた為に塗装後にサンドペーパー2000番にて段差を擦りました。


8. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

ボデイの迷彩が終わりましたので下半身の車輪及びピストン部品の塗装及び取り付けです。
この部分の難関はゴム製のパイプ部品です。ボデイの側面を上から下までタコみたいな上から下に広がる部品です。
取り付けの指示もいい加減です。どの辺りくらいしかわからない説明図ですし接着剤がどれを使っても付かないのです???
成型はボデイにそった感じに作られているのですが〜???
ゼリー状の瞬間も駄目であれや、これやとやってるうちにどうにか付きました。
取り付け穴さえありません。
車輪関係も穴のサイズが小さかったりで四苦八苦です。
車輪関係で1日かかりました。



9. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

ピストン関連の取り付けをやりながら下半身に有るタンクやパイプ類の取り付けを行います。
石炭車にもパイプ類があります。
この時点でレールもやります。部品は床が3種類の長さに分割されていてトランペッター地面に枕木の穴が開いていて下から差込みその後にレールをスライドさせての取り付けです。
先ずは地面を連結させて接着します。接着面が少ないので裏からプラ板で補強が必要です。
ペーパーをかけて塗装ですが〜今回は時間を省略したい為に缶スプレーでの塗装を考えました。
ダークイエローを全体に吹き付けてその上からレッドブラウン、半艶の黒を少し斜めから吹き付けました。
線路の砂利の凹凸で感じが出たみたいです。
いつもなら筆で塗りましたがチョット雰囲気がかわってこれも良いかな〜です。
レール関連も取り付けて台座は完成です。
この時点でレールが必要になるのは連結器の部品が車輪よりも低くなるのです。
わからないうちに折れてなくなりますので線路を忘れないで下さい。
10. BR52蒸気機関車(ドイツ軍用機関車)製作日記

この時点で以前に制作していた黒、赤のツートンの車両と並べてみました。
まだまだつづく