愛宕 重巡洋艦 製作日記

愛宕 重巡洋艦 製作日記

重巡洋艦 愛宕のプラモデル製作日記

愛宕 製作日記

製作者はTuckerさんです!
プラモデル名:重巡洋艦 愛宕(フルハル)   メーカー:アオシマ  サイズ:1/700  製作者:Tuckerさん

1. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

コメント
何弾目の作製記となるか数えていませんが
タイガーU隊長が暇になってはいけないので
作製記を開始します。。。。。

重巡 愛宕・・・・
1/700 フルハルです。。。。

毎回、同じ事を書きますが
この船が何なのか・・・強いのか
またもや知識なしです。。。
無いので基本は素組です。。。。
エッチングは買いましたが、戦艦のエッチングは難しいので パスするかもしれません。

本当は作る気は無いのですが、
これはTucker パパからの依頼の品で
キット代は頂いてしまっていますので
あまり寝かしてもいられないので・・・・

戦艦は3隻目・・・フルハルは初めて!
期待せずに流して下さい。

 ※細かな(画像も小さいのですが)作製記録は
『本HP プラスチックモデラー』で同時進行。
2. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

愛宕・・・・開始しましたが
いきなり失敗。。。。。

まずは塗料
説明書では基本色がニュートラルグレーでしたが
なんか違うような気がしましたし
日本海軍なんて判りませんので・・・安易にセット塗料を購入
クレオスの日本海軍工廟標準色です。。。。

喜び勇んで自宅に帰り、開封。。。。
・・・ところが!
これって灰色だけなんじゃん!
てっきりハル部分の赤系も入っていて
コレだけで戦艦はできるのかと・・・・
寝不足で急いで買って帰ったので
裏面まったく読まなかった。。。。
3. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

煙突です。。。。
合わせ目を消すと凸モールが消えてしまします。
でも、1/700でも消したい・・・・
仕方が無いので消えた部分だけ凹に筋彫りいれて再現・・・

煙突上部の網アミは純正のエッチングですが
微妙に大きいです。。。。

さらに微妙な曲面で凸に成っているので
キットのパーツにエッチングを押し当てて曲面を・・・
小さいし曲がりにくいしで・・・大変でしたし
たぶん駄目駄目ですね。。。。。


説明書だと、いきなり機関銃からの作製指示なのですが
今回は説明書無視・・・・
小さな機関銃を組み立てて、失くさずに保管する自信がありません
その都度・・・接着する時に組み立てます。

4. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

作業予定日1日空いてしまいました
今回も少しだけ触った程度です。。。。

まずアンテナみたいなやつ
これで6パーツ・・・・
細かすぎです。。。。
こういう細かくて細いパーツは、実際のスケール感覚が解りませんが
タミヤよりシャープで繊細な感じがします。
もしもスケールが合っているのなら、アオシマの方が緻密って事でしょうか?

ただ、説明書が大雑把ですね・・・・
画像の先端部にガイド穴が3つ並んだ小さなプレートが付いているんです
そこに
アンテナ支柱のピン
手前の小さなアンテナのピン
奥の長いアンテナのピン
が付くのですが、説明書にはドコの穴がドコのピンなのか説明書には書いていません
他の説明図を見ても曖昧。。。。。
戦艦に詳しい人なら当たり前なのかもしれないのですが
素人には厳しいですね〜
  結局、無難に手前から『アンテナ小→支柱→長』で着けました。


そして船底です。。。。
基本的に説明書の順番で作る性質なのですが
ここは先の方が良さそうです。

どうも甲板を先に進めないとズレや隙間で泣きそうな気がしてきまして
甲板を合わせるには船底を組まなくてはならないのです。。。。

この船体・船底パーツ・・・・
ゲートが極太でした・・・
エッジの損傷は目立ちそうな部分だけに
慎重に切り出し・・・・軽くヤスリを何回も当ててゲート処理しなくてはです。。。
船底は隙間が空くので、ココはパテですね。。。

画像は切り出した後です。
これから接着です。。。。
(数箇所に接着剤を着けて・・・あとは流し込みで密着予定)

5. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

画像がありませんが、ここまでに
@艦底の接着&合わせ目消し
それと、艦底部側面の小窓の穴あけ・・・・
この窓は直径0.4のモールドでしたが
このまま塗ったら当然ですが窓部に塗料が入ります。
フラットブラックなどを墨入れの方法で塗れば良いのしょうが
それでも平面感は拭えないと思いまして
ピンバイスで穴あけしました。。。。。。

A甲板の合わせ
組み終えた艦底部に合わせて甲板を接着。。。。。
今後、どう塗っていくか悩んでいます。。。。

そして画像の
B艦橋下部
とにかく細かい・・・・・
もうパーティングラインを適当にヤスリで撫でる程度
前にも書きましたが、タミヤの1/700アイオワとかニュージャージーより
細かい部品が一杯。。。。。

C艦橋上部
こっちも細かい・・・・
前面上段2箇所の窓はクリアーパーツが用意されていて
クリアーパーツの上にエッチングを重ねるようになっていたんですね。。。。
でも、艦底側面の窓と一緒で、
下手な細工(分厚いクリアーパーツ)でやるなら
窓枠のみでガラス部は抜けている状態の方が良いのでは・・・・と。
そうなると嫌いな瞬間接着剤で・・・線状で接着しなければならない訳で
そうとう手こずりましたが・・・なんとか上部と下部の窓が完了。。。

Dこれも画像なし
他にはカタパルトやボートを吊るすやつとか
エッチングで作りました。。。。。
ちなみにカタパルトは曲げる方向を間違えてしまい
よっくりと戻したのですが・・・パキっと折れました。。。
裏側(下側)の部分だったので助かりましたが。。。。。

あと、素人には分からないエッチングが沢山あります。
説明書にも記載なし(曲げ方は書いてあるけど、どこに着くかは書いてないんです)
こういう姿勢って・・・・どうなんでしょうね。。。
6. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

甲板を塗りました
甲板の色はリノリウムだか今いち色が判らなかったので
知人らに聞いたところ・・・・
案の定「自分で調べろ」との返答
仕方がないので珍しくネットで確認。
当然、現物の画像はないので作例を参考に・・・

で、02/13に塗料購入
艦底部分に使うクレオスのハルレッドが結構ブラウンが強く
赤みが少ないので・・・(日本戦艦はそういうものかと理解)
甲板が似た茶色にならないようにしました。
そこで選んだのが零戦プロペラ色というクレオスの塗料
これに少し赤とか色々足して
この色に・・・・・
 自分のブログにも書きましたが
 調合用のスペアボトルを買い忘れたので
 エアブラシのカップで調合・・・二度と同じ色は作れません

ここまで来て
意外に早く完成しそうな雰囲気ですまぁ妥協ばかりですから。。。

7. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

艦橋部塗り分けました
基本はクレオスの日本海軍色セット内の『呉』カラーです
3本入りの中の真ん中の濃さ。。。。。
それで一度全体を塗り、
部分的に残りの2本、呉より濃いグレーと薄いグレーを
雰囲気重視で塗り分けました。。。

煙突の黒は
配管のせいでマスキングが難しかったのですが
とりあえずマスキングテープでマスクし
滲まないように濃い目にした塗料を遠めに吹きました。。。。

細かな所は面相筆での手塗りなわけですが
小皿に入れたシンナーで適宜薄めながら塗ると筆ムラがでにくいですよ〜


そして甲板先端
イカリ、アンカーのチェーンとかの部分です
まず甲板部は先の『呉』
そしてアンカーチェーンの台座部は一段濃いグレーを・・・
ここまでは簡単ですね
悩んだのはチェーン部
市販の細いチェーンも考えましたが、ここは一つ塗りで。。。。。
まず、チェーンの両サイドに細切のマスキングテープを貼り
その上からドライブラシで・・・・
こうすればチェーンの駒の中まで塗料が入ることはありません
今回はシルバーで塗りましたが
後で少しブラックや錆色エナメルでウェザリングしなきゃですね。。。。。。


あと少しで完成しそうで〜す!
 (ちなみに、戦艦の甲板マスキングは細切マスキングテープで・・・
  マスキングの上達に役立ちますよ)


8. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

側面アンカー(いかり)
ここは甲板からチェーンで繋がってアンカーがついているので
本来は甲板と同じく穴が通っていなくてはいけません
・・・が、ただの穴ではなく、恐らく円錐形の穴でしょうから
加工は今の僕には無理です。。。。
仕方が無いので得意のエナメル墨入れで対応。。。

アンカーはオリジナルの鉛色(アクリル)で塗り
接着・・・・
その後、凹んだ穴の所にエナメルのフラットブラックを・・・・
鼻先には家紋も接着(クレオスのゴールド)

アンカー横のハシゴは、コノ後に鉛色でドライブラシをやりました。


そして甲板も各ブロックも接着
いよいよ完成に近くなりました。
一応合わせてはいたのですが、やはり甲板は多少隙間が
最悪なのは側面上部とブリッジ下部に隙間が・・・・
この段階で『気力』は完全消滅
惰性で『組み上げちゃえ!』モードに突入となりました。
ですから・・・サクサク行きます

小船とかも適当に雰囲気で塗りましたが
雰囲気ブチ壊しのマスキングテープ色見たくなっちゃいました(画像では)
全体的にフラットブラックか錆色でフィルタリング若しくはウェザリングしようと思っていたのですが
もはや・・・・わかりません
はやく親父に渡しちゃいたい。。。。
9. 重巡洋艦 愛宕(フルハル)製作日記

艦載機
頑張りましたが。。。限界です
モチベーションが維持できません。。。



あとは完成ギャラリーをご覧下さい。
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