V-22 オスプレイ

V-22 オスプレイ プラモデル

V-22 オスプレイ プラモデル完成品ギャラリー

「V-22 オスプレイ」プラモデルの完成品ギャラリーです。クラフトモデルチームのK.takezawaさん製作です。

プラモデル名:V-22 オスプレイ  製作者:K.takezawaさん   メーカー:イタレリ  サイズ:1/48  アップ:2011年3月5日

V−22 オスプレイ (イタレリ 1/48)
再販品を購入しました。機体は海兵隊所属機で最近では沖縄の普天間基地に配備されるとかで話題になった
機体です。

兵員、物資の輸送用として開発された機体のようですが普通の飛行機と違い主翼両側にヘリのローター的な
大型のプロペラを備え画像では上向きになってはいますがエンジンごと角度が変わるようになった少し変わった機体です。

垂直の発信、ホバリングのようなヘリコプターと同じ動きができるのが最大の利点です。
しかし試作段階においてその特徴が裏目に出た事故も多かった為に「未亡人製造機」とも呼ばれていた。

キットについてですが再販品ですので少し前のキットです。
殆どが凸モールドです。私自身はモールドの入れ直す技量は持っておりませんのでそのままで制作しています。
機体の貼り合せ付近は消えたままで塗装にてごまかしています。
サイズですが機体よりも両サイドのプロペラを装着した時のサイズが大きくなります。
全長が30cmほどですが全副が30cmオーバーとなります。
展示するとなるとかなり広いスペースとなります。

キットの制作で手間がかかったのは機体と主翼が余りシックリとしていないので接着後にかなり荒いサンドペーパーでこすりました。
機内の部品は見える範囲はそれなりの部品で構成されています。
後部のハッチも開、閉の選択式です。
主翼の両サイドのエンジンも上下に可動できましたがローターの部品が重いので上向きの固定をしています。

塗装は上下がグレーの濃淡での塗装です。
シャドーように黒を吹いてから機体全般の塗装をしました。凸モールドに対してはエナメルの黒を筆塗りしてから綿棒とティッシュにシンナーを付けて拭き取るやり方で行いました。
デカールは付き難くて苦労しましたし貼ってから剥がれて無くなったのもあります。
マークソフターなどもしたのですが不満の残る部分です。
まあなんとか完成です。





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