プラモデル・模型の完成品

プラモデル

プラモデル完成品ギャラリー 震電さんの作品

震電さんのプラモデル完成品ギャラリーです。

ドイツ重駆逐戦車 ヤークトタイガー 中期生産型 オットー・カリウス搭乗車

ドイツ重駆逐戦車 ヤークトタイガー 中期生産型 オットー・カリウス搭乗車
プラモデル名:ドイツ重駆逐戦車 ヤークトタイガー  製作者:震電さん  メーカー:タミヤ  サイズ:1/35  アップ日:2010年5月1日


ドイツ2号戦車C型 with 陸軍少尉と歩兵

ドイツ2号戦車C型 with 陸軍少尉と歩兵
プラモデル名:ドイツ2号戦車C型with陸軍少尉と歩兵  製作者:震電さん  メーカー:タミヤ  サイズ:1/35  アップ日:2010年4月19日


三菱支援戦闘機F-2

製作者:震電さん 1/48 ハセガワ

*** F-2概要 ***


航空自衛隊の支援戦闘機 F-1の後継機としてロッキード・マーティン F-16多用途戦闘機をベースとし、三菱重工業とロッキード・マーティン社で共同開発された。
F-2は訓練のほか、マルチロール機としての運用も行われ、支援戦闘任務だけでなく要撃任務にも用いられる。
空対艦ミサイルを最大4発搭載可能。軽量化のため、主翼には世界で初めて炭素繊維強化複合材による一体構造を採用している。
レーダーには量産戦闘機として、世界で初めてアクティブフェーズドアレイレーダーを搭載し、国産開発されたフライ・バイ・ワイヤー(FBW)で飛行制御される。


*** F-2のコメント ***


このプラモはクラフトモデルチームのお題として製作したものです。飛行機は飛んでいる姿が好きなのでデスクトップモデルにしました。実機画像を眺めそのF-2のシャープな機体イメージに近ずけ様と主翼等を薄く削りました。
F-2の洋上迷彩ですがF-11さんからプラモの説明書を拡大コピーして切り抜きマスキングする方法もあるよと聞き、その通りにやってみました、結果は成功です。
そして初めて「2007 JMC作品展」に応募した作品でもあります。

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雷電21型

製作者:震電さん 1/48 タミヤ

***** 局地戦闘機 雷電の概要 ****

大型爆撃機迎撃を主任務の一つとする局地戦闘機 雷電に要求される性能は、敵爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力と敵爆撃機に追い付く速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与え得る火力の三つである。これ重視して雷電は開発された。

昭和17年2月に初飛行、同年10月により大馬力の火星二三甲型を装備する十四試局戦改(昭和18年8月に試製 雷電と改称)が初飛行した。計画要求書交付から3年半近く経過した昭和18年9月から一一型の生産が開始された。

<雷電の諸元>
機体略号;J2M3
全幅;10.8m
全長;9.695m
全高;3.945m
翼面積;20m2
翼面荷重;175.35kg/m2
正規全備重量;3,507kg

***** 局地戦闘機 雷電のコメント ****

この局地戦闘機 雷電はCMT初回のお題で製作した記念すべき1作目です。また幸運なことに「2007飛行機プラモカタログ」にも大戦機のコーナーで掲載されました。

このとき初めてエアーブラシを使い部屋中に塗料を散乱させながら雷電を塗装しました。なおギミックも試み、プロペラのマイクロモーターによる回転、発光ダイオードを使いよく端灯の点灯などを組み込みました。結果は完成後にモーターが外れてしまい残念ながらプロペラの回転はしません。雷電のピトウ管、機銃等は真鋳棒から削りだしました。

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震電

製作者:震電さん 1/48 ハセガワ 製作日記はこちらから

震電の概要;
用途;局地戦闘機
乗員;1名
初飛行;1945年8月3日
実戦配備;運用に至らず
製作;九州飛行機、海軍航空技術廠


全長;9.76m
前幅;11.114m
全高;3.55m
主翼面積;20.52m2


この震電はクラブのお題として製作したものです。この震電を製作するに当たってまずスペックを自分なりに設定しました。


デスクトップモデル、プロペラはマイクロモーターで回転、翼端灯を発行ダイオードで点灯、画像で残っている試験飛行時の震電の雰囲気に近ずける、機体色は下塗りで陰影を表現できないか。


こんな感じで震電の製作を始めたのですが進めて行くうちにダクトからエクゾーストパイプが見えるので付け足そう、そうなると別のダクトからもエンジンが見えるので乗せよう、こうなったら開口できるダクトは全て開けよう、段々収拾が付かない状態になりました。


そうこうしているうちにJMCの締切りがちかずいて来て最後はなんとかまとめたと言う感じです。来年のJMCはこうならない様に余裕を持って完成させたいです。

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