T-4 ブルーインパルス

T-4 ブルーインパルス プラモデル

T-4 ブルーインパルス プラモデル完成品ギャラリー

T-4 ブルーインパルス プラモデルの完成品ギャラリーです。クラフトモデルチーム、F-11さん製作です。

T-4 ブルーインパルス

製作者F-11さん 1/48 ハセガワ

去年のJMCにはただ色を塗っただけで別段これといった改造をしていないSV-51が象印賞をいただいてしまったので今年は頑張ってJMC正賞を取ろうと大それた考えを持ってしまい、テカテカ塗装が大好きでガンダムだろうがダグラムだろうがテカテカさせてしまう癖がある私は「やっぱテカテカヌルヌルのグロス仕上げだな!」との事でT-4ブルーエンジェルスとなりました。

さて、聞いたところによるとコックピットは重要で特にシートベルトの自作は必須だとの噂を聞いたのでまずは資料集めです。メンバーにも手伝ってもらい画像などを集めたところ『何かキットは色々と足りない』事に気付かされました。調べてもアフターパーツが無いので全部自作です・・・。主な改造箇所は
・バックミラーはプラ板とエッチングパーツの枠から
・キャノピー左右のヒーターは金属棒
・キャノピー爆破ボルトも金属棒後部のワッシャーはエッチングの切れ端から
・シートベルトはタミヤマスキングテープの糊の部分にシンナーを垂らします。しばらくすると糊がシンナーを吸ってブ ヨブヨしてきますのでこそぎ取ります。
・あ、バックルはエデュアルドのシートベルトセットからです。
・その他目に付いたところを片っ端から
てところです。

組み立ては説明書通りなので割愛します。

塗装ですが、飛行機である以上塗膜は薄〜くしたいものです。特に白が難物。色々試したのですが、私が今のところ一番気に入っている方法は
・まずシルバーを吹きます。
・次にミスターカラー一ビンに耳かき山盛り3杯分のMGパールホワイトを入れて薄く吹きます。
・当然表面はざらざらしますので2000番のペーパーで軽く均します。
・その上から本塗りの白を吹きます。
が結果的に薄く仕上がりました。
塗料が完全に乾いたらデカールを貼って、デカールの水分が完全に飛んだらラッカークリアーをさっと吹きます。この時クリアーは濃い目でシンナーを溶いてます。様子を見ながらデカールの上に3回程さっと吹いていきます。
デカールに異常が無かったらクリアーを吹いてはペーパーがけしてデカールとクリアーが完全に面一になるまで続けます。後はコンパウンドと仕上げ剤の定番で終わりです。

結果的にこのT−4は賞を取れませんでしたが、真剣にJMCに取り組んでコンテスト用に作った初めての作品です。出してみて足りなかったものや勘違いしていたものに気付きました。来年こそ!!!!

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