震電

震電 プラモデル 画像

局地戦闘機 震電

震電

プラモデル名:震電 製作者:TOMCATさん  メーカー:ハセガワ サイズ:1/48  製作日記はこちらから

震電の概要
用途:局地戦闘機 乗員:1名 初飛行:1945年8月3日 実戦配備:運用に至らず 製作:九州飛行機、海軍航空技術廠 全長:9.76m 前幅:11.114m 全高:3.55m 主翼面積:20.52m2

この震電はクラブのお題として製作したものです。この震電を製作するに当たってまずスペックを自分なりに設定しました。

デスクトップモデル、プロペラはマイクロモーターで回転、翼端灯を発行ダイオードで点灯、画像で残っている試験飛行時の震電の雰囲気に近ずける、機体色は下塗りで陰影を表現できないか。

こんな感じで震電の製作を始めたのですが進めて行くうちにダクトからエクゾーストパイプが見えるので付け足そう、そうなると別のダクトからもエンジンが見えるので乗せよう、こうなったら開口できるダクトは全て開けよう、段々収拾が付かない状態になりました。

そうこうしているうちにJMCの締切りがちかずいて来て最後はなんとかまとめたと言う感じです。来年のJMCはこうならない様に余裕を持って完成させたいです。