キュベレイ

キュベレイ

HGUC キュベレイ プラモデル完成品ギャラリー

HGUC キュベレイ プラモデルの完成品ギャラリーです。クラフトモデルチーム、ファンクスさん製作です。

HGUC キュベレイ

製作者ファンクスさん 1/144 バンダイ

現在ではあったりまえになった1/144のHGUCシリーズですが、「ハマーン」の愛機「キュベレイ」は初期の物ですね。
製作したのもエアブラシを購入した頃です。

さて!このHGUCシリーズが始まった時は、モデラーに復帰して良かった!っと本当に思ったもんです。
何故なら、1/144の「キュベレイ」や「ジ・オ」等は当時のガンプラモデラーにとっては夢のインジェクションキットだったのです!
最終決戦の燃え機体なのにキュベレイは1/220…ジ・オなんて発売もされず…
高価なガレージキットでしか手に入らなかったのです!
んまぁそのおかげでGKにも手を出す用になったので(あんまり持って無いけど)、良かったのか悪かったのか…
そんな訳で、「ガンキャノン、ギャン、ザクV(マシュマー機)」等を経てついに「キターーー!」
そりゃもう鼻血流しながら、発売は今日か!?明日か!?!?っとお店に通った記憶があります!
たしか、3個くらい買った覚えがあります。(いや…3個組んでまだ在庫があるって事は…)
ま、前置きが長いですが、それ程期待のキットだったのです!!
皆様もPCの前であいづちをうってるハズなんです!!
さて、製作の方はあまり覚えていませんが…

改造
・目玉(ツインモノアイ?)を削って、マイナスモールドの入った小さいリベットパーツを半分にして貼りました。しかし、結構小さいので出来は悪いです!
・片のバインダーが沢山動く用にストッパーらしき出っ張りをカット。
・アポジモーターやバーニア関係は、すべてウェーブやコトブキヤのディテールアップパーツに置き換え。(足のフレアー内にも追加)
・手首は「B−CLUB」(ポピー)のレジン製「HDM」(ハイディテールマニピュレーター)に変更。
・下腕と手首の間に、バーニアパーツを半分に切った物を接着無しで挟んであります。(ポリキャップ隠しと可動の両立の為)
・ちなみに下腕の内部、ピンクのパーツはサーベルラックにかからない様にして、斜めにカットすると、上下から後ハメ出来ます。(後に雑誌で同じ事やってたので「俺!正解!」っと威張っていました…誰に?)
・木製のベースを買って来てフライング状態に。
この時はバンダイのアクションベースなんてまだ無かったんです!でもベース付けるの好きなんです!
ちなみに木に塗装する時は、ホームセンター行って「サンディングシーラー」なる物を下地に塗って軽くペーパーかけてから塗って下さい。(そのまま塗ると「木」なので断面から塗料の吸い込みが止まりません)

塗装
・一応すべてにグラデーションかけてます。
・実は使用キットは「キュベレイMkU」(黒色)なんです!塗ったら分かりませんけど本当なんです!
・この当時は装甲の裏もマスキングして「ファンクスグレー」(余った色のゴチャ混ぜ)で黒く塗ってました。
(今は…メンドクサイです…)
・グラデーション塗装後に、「蛍光」やら「パール」やら「クリアー」を混ぜた、白、ピンク、紫、青、それぞれの色作ってテカテカ仕様にしました。
・デカールはいつも通りウェーブのXデカール等です。この時はガンダムの水転写デカールも発売してません!
・研ぎ出しするつもりだったのですが、トップコート「光沢」吹いて終了しちゃいました。

ちなみに、手首は色々作ったのですが他の手首は何処に行ったのか…さっぱりです…誰か探して下さい…
後発の「GFF」(ガンダムフィックスフィギュレーション)っておもちゃで発売しまして、期待して買ったのですが…これは言わせてもらいます!
金型が同じなのです!(怒)可動部を多少いじってある程度で、まったく同じなのです…GFFは好きなシリーズなのでコレは勘弁です、勘弁です…(涙)
次はMGやらなくちゃネ。