F-14X(OTM)ロイ・フォッカー機

F-14X プラモデル

F-14X(OTM)ロイ・フォッカー機 (2009年JMC作品展 入賞作品)

「F-14X(OTM)ロイ・フォッカー機」プラモデルの完成品ギャラリーです。クラフトモデルチーム、ファンクスさん製作です。

プラモデル名:F-14トムキャット  製作者:ファンクスさん   メーカー:ハセガワ  サイズ:1/72  アップ:2009年11月1日

F−14X(OTM)ロイ・フォッカー機

「JMC2009」用に作った物です。
去年の1/48トムキャットは、初JMCという事で実機写真を見まくって、きちんと「VF−101」にしなければ駄目だ!っと頭が固かったので、キットのキツさと相まって辛い記憶が多いです。

そこで、私の本来の王道に立ち戻り、完全に「マクロス」仕様とし、「ガンプラ」的な改造をした1/72での参戦となりました。

VF−0の前身はF−14から来ている事は、「河森監督」談&「マクロスゼロ」で明白になったので、「OTM」(オーバーテクノロジー・オブ・マクロス)を使用し、、A型に見えますがハイパワーの実験機「F−14X」としました。
(F−14A++、F−14A2プラスとも呼ばれるらしいです。)


製作
締め切りギリギリにならないと動かない性格なので、製作期間が短く製作日記も無いのですが、参考までに注意点を少しばかり。

・注意する箇所は1/48とほとんど同じです!説明書は頭に入れつつも無視します!
・機首と本体の合いは、まず合いません(機首の方が小さい)、機首のお尻を後で広げる為くりぬきます。
・キャノピー後ろ上部(数ミリの部分ですが)に接着面で0.5ミリプラ板を挟みます。これだけでかなり合う様になります。
・本体ですが、上下面の接着は一番最後です!先に貼り合わせると、インテークやビーバーテイルも合わない事になる事確実です!
・上面は機体表面が面一になる様に調節して、ビーバーテイル上面を付けます。
・下面もテイルは同じで、重要なのがインテーク。内部の処理と塗装を済ませた物を無理やり合わせていきます。(裏から手も入るのでココで無理やり付けるのです、コレ絶対)
本体を組んでから、インテーク等を付けようと思っても隙間だらけになります。
・付ける物を付けてから、本体上下面をこれ又無理やり接着です。
インテーク等を先に付けている為、多少無理がかかります、しかしコレが正解だと思います。
・主翼付け根の前部の盛り上がった箇所も、48と同じく本体との隙間が出来るので1ミリプラ板を根元だけに挟み、先端に向かってなだらかに接着。多少盛り上がりますが、フラップとスラットの(どっちだっけ?)裏を削れば面を合わせる事が出来ます。
・モールドは相変わらず、細くて浅いので、パテを使うと辛い事になると思います。
通常でも彫り直す箇所は沢山出て来ます。サフも使いません。
しかし、コレに慣れると他の飛行機のモールドが太く感じるので不思議です。
・エンジンノズルの両端の三角パーツは、最後に取り付けなければノズルが入らないのですが、合いも悪く、本体と仮組み成形&色味も合わせておくのが大事です!(私はやってません!オィ…)


改造
・コクピットは「エデュアルド」のエッチング、センサー等は「ファインモールド」のエッチング&アルファプループ、機銃の排気フィン?とチャフのエッチングは「貼りました」感を無くす為に、その分厚みをエグって貼りました。
・エンジンノズルは「アイリス」で両方(開)状態です。発艦状態にした為です。主翼も展開、フラップ&スラット下げ、前脚もフック?下げ、エアブレーキ開、状態にしました。

・ここから、好き勝手改造です。
 増槽無し!で、その場所に「VF−0」よりランチャー無理やり付け!
 スパローが2発入るトンネル部にフタをして、真ん中にフェニックスのアダプターを1個付けて、「VF−1」のガンポッド無理やり付け!(ガンポッド撃つと前のスパローに当たるので注意ですw)
 サイドワインダーも「AAM−3」です。統合戦争があったので、日本の技術が使われていてもなんら問題は無いのです!
 フェニックスミサイルもいまだ健在です。VF−0の名前は「フェニックス」なのでw
AIM−54もより良く改良されて値段も抑えられて健在なのです!(結局、弾数は22発…)
 エンジンノズルをVF−1の「ベクターノズル」に交換しようという無茶ぶりを考えて、垂直尾翼の下を斜めに切ってあります。(上下に動いて尾翼に当たるから)しかし、コレは時間も無く挫折しました!
 最後にパイロットは、VF−0からロイ・フォッカー1人のみです!後部座席は飾りです!火気管制も問題ありません!理由はロイ・フォッカーだから…可能なのです!
 ほら、「エリア88」でも「ミッキー・サイモン」は邪魔だと言って、後部座席をまくり捨ててましたよね!
 
・結局、OTM!とロイ・フォッカー!の2つ文句で、すべて片付けてしまおうっと言う姑息な魂胆です!


塗装
・先にパネルライン等にグレーを吹いてますが(本体が白だから、グレーの場合はベースに黒を使います)。基本「VF−0」の指定色に合わせました。後、ジョリーロジャース風にw
ロイはジョリーロジャース出身なのです!
・ミサイルは実機写真を見ても、秘密部分も多く、架空機なので配色も無視です!


デカール
・「VF−0」「VF−1」「F−14D」を使いました。後「マクロスオプションデカール」の1、2、3、を使ったかな。
・主翼の「VF−E」デカールですがフォッカーカラーの黄色が存在しない為、赤を使い「一条機」っぽくなってしまいました…


後、締め切り後半はかなりヤッツケたので、指紋とか色々荒が目立ちますがリカバリーする気力はありませんでした…
何故か、2008の48程苦しんだ記憶がほとんど無いです。72だからか?、好き勝手に作ったからか?w

長々とお付き合い有難う御座いました!
さすがに、F−14は飽きました…が、数えてませんが、まだ在庫が20機はあります…
ちょっとだけ厄介なキットですが、必ずスキルアップ出来るキットで、注意点も書いたのでオススメしたいのですけど…皆さんどうですか??

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