BACライトニングF

BACライトニング プラモデル

BACライトニングF Mk.6 プラモデル完成品ギャラリー

BACライトニングF Mk.6プラモデルの完成品ギャラリーです。クラフトモデルチーム、F-11さん製作です。

BACライトニングF Mk.6

プラモデル名:BACライトニングF Mk.6 製作者F-11さん 1/48 ハセガワ 製作日記はこちらから

ワタシもロシア機ばかり作っている訳ではありません!!次はイギリス機です!!
その名もBACライトニングF Mk,6!!あの他に類を見ない、エンジンレイアウトが胴体後部に縦に二発! その為中翼にして胴体に脚が入らないので主翼に入れたら必然的に脚が長くなったので主翼下にハードポイントを付けられずミサイルは胴体前部のコックピット下。増槽は主翼上。胴体下部のししゃものようなお腹はここに燃料タンクがありますとこの上なく主張しています。更についでだからと30_砲を二門タンクの下に取り付けました。
こんな香ばしい飛行機がマッハ2.2オーバーで飛行性能も良かったそうですから世の中わかりません。
スピットファイアのような美しいラインの飛行機を作った国がたった10年かそこらで何でこんなあさっての方向に走ったのかは謎ですが、この突っ込み待ちの塊のようなブサ格好悪いライトニング、大好きです!!

このライトニングはかなり古いキットで当然凸モールドです。製作過程過程で凸を凹に彫り直していたらパネルラインに合わせてハセガワのリベットツールで丸リベットをポコポコ作っていくのが楽しくなってしまってつい、やり過ぎてしまいました。しかし!反省はしていますが後悔はしていません。かなり古い機体なのでリベットを打った後綺麗に表面を均すのですが、ワタシは何かこのままの方が合っている気がしてそのままにして仕上げましたが周りには不評でした。
(´・ω・`)
キャノピーの黄色枠はあまりアップにしないで下さい・・・。これでも懸命に塗ったんです。太く見えますが、0,5_程の幅しかないのです・・・。
出来上がったライトニングを眺めていますが・・・格好いい・・・。男っぽい無骨さが感じられます。


最後の画像は大きさ比較でF-11f-1タイガーと心神とライトニングを並べてみました。

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