アドラーKfz.14軽4輪装甲車

アドラーKfz.14軽4輪装甲自動車無線機搭載型(German Adler Kfz.14 Radio Car)プラモデル

ドイツ アドラーKfz.14軽4輪装甲自動車無線機搭載型 プラモデル完成品ギャラリー

「アドラーKfz.14軽4輪装甲自動車無線機搭載型(German Adler Kfz.14 Radio Car)」プラモデルの完成品ギャラリーです。クラフトモデルチームのK.takezawaさん製作です。

プラモデル名:German Adler Kfz.14 Radio Car  製作者:K.takezawaさん   メーカー:ブロンコ・モデル  サイズ:1/35  アップ:2010年5月4日

私としてはお初となるブロンコ・モデルです。
まず高額なメーカーなのと珍しい車両も多いので資料の殆ど無い私には、敷居の高いメーカーです。
今回は3000円くらいで買えるキットを探していて新製品コーナーで見つけました。
定価が3800円位で〜引いて予算にぴったりでした。
中はセロテープが貼ってあり見れないのでエイ、ヤーでした。

箱絵よりそれほどデカイ車体でも無い感じでしたが開けて手のひらサイズでしたのでやはり金額的には高い
メーカーですね〜

今回日記はありませんです。休み2日での完成でした。
まずシャーシー部分に板バネなどの取り付けです細かなモールドは綺麗な感じですが差込み穴や付ける位置のモールドがやたら小さくてわかりずらいのです。
付けながら乾くまでに調整ばかりやりました。
取り付け穴も小さすぎますね〜その分強度も心配です。
前輪も可動するように考えられていますが部品の構成が悪い為、私はまっすぐで固定しました。
部品が細い為、強度が無くて車輪が最後に取れてしまい大変でした。
可動なんてとんでもないと感じてます。
殆ど見えない部分なのでタミヤみたいな作りが欲しいと感じます。
塗装については旧型な車両みたいなのでジャーマングレーがベースで迷彩(1930年代〜)と単色(1940年代〜)の2パターンのみでしたのでスペアタイヤに鉄十字の貼る迷彩(グレーとレッドブラウン)を選択しました。
迷彩はある程度ボデイを組んだ状態での塗装です。
今回はボカシがありませんがマスキングをしてスプレーを2回吹いてみました。
各部分には苦手なエッチングパーツを付けるのですが〜薄い割には曲げにくいなどで悪戦苦闘の連続です。
最後は適当な感じの手抜き工事となりました〜いや〜まともに完成できるのかな〜くらいの精度です。
一番の難関は天井にある口の字型のでかいアンテナでしたボデイには穴も開いてない部分に支柱部品を取り付けますが分割されていてきっちり付けたいがどの辺りが良いのかがわかりません????
接着剤が乾くまでに何回もずれてたり、取れたりで大変でした。
完成写真ではわからない苦労の部分です。2日で完成したのが奇跡です。
兵隊は付属では無かったので以前に制作していたディオラマに置いてみました。
この車両はアフリカへの配備は無かったみたいです???????
取りあえず完成です。